2008年06月28日

『スパニッシュ・ホラー・プロジェクト』

2006年製作
製作国 スペイン

スペイン版の企画『スパニッシュ・ホラー・プロジェクト』を観ました。

すべての作品に、ホラーの中にも
なんらかのメッセージが託されているような感じでした。
6作とも私的にお気に入りです。


満月満月満月満月満月満月満月満月

『ベビールーム』
ベビールーム
原題『Peliculas Para No Dormir: La Habitacion Del Nino』
監督  アレックス・デ・ラ・イグレシア

心配しすぎも良くないです。ほどほどに…っといった感じかな…(笑

気になったアイテム
赤ちゃんの様子が見れるワイヤレスのテレビモニター欲し〜いグッド(上向き矢印)
とても可愛かった
日本だと防犯カメラ…それもめちゃめちゃ高価なのよね

ちなみにうちは赤ちゃんではなく、
犬2匹犬の様子を別室でみたいです。
たぶん寝てるだけだとは思いますが…(笑




『リアル・フレンド』
リアル・フレンド
原題『Peliculas Para No Dormir:Adivina Quien Soy』
監督  エンリケ・ウルビス

本だけがお友達の少女。
ある日、本の中の主人公が現実に現れるのですが
子供の妄想って面白いです。
コメディタッチのホラーでした。



『悪魔の管理人』
悪魔の管理人
原題『Peliculas Para No Dormir:Para Entrar a Vivir』
監督  ジャウマ・バラゲロ

安い物件は何かあるのよね。
格安物件に住む時は周囲に聞いた方がいいかも...



『エル・タロット』
エル・タロット
原題『Peliculas Para No Dormir: Regreso a Moira』
監督  マテオ・ヒル

いつまでも独身で自由に暮らしてると、
周囲のうわさほど恐ろしいものはないと感じた作品でしたー(長音記号2)




『クリスマス・テール』
クリスマス・テール
原題『Peliculas Para No Dormir:Cuento De Navidad』
監督  フランシスコ・プラサ

この作品も素晴らしいアイディア
子供って純粋なだけに、後先の事など考えない所が
恐ろしくも上手く描写されていました。

相手が指名手配犯っていうところも良い。




『産婦人科』
産婦人科
原題『Peliculas Para No Dormir:La Culpa』
監督  ナルシソ・イバニエス=セラドール

率直な感想、水子供養はきちんとしましょう。という
メッセージかな…


posted by fiction at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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