製作国 スペイン
スペイン版の企画『スパニッシュ・ホラー・プロジェクト』を観ました。
すべての作品に、ホラーの中にも
なんらかのメッセージが託されているような感じでした。
6作とも私的にお気に入りです。
『ベビールーム』
原題『Peliculas Para No Dormir: La Habitacion Del Nino』
監督 アレックス・デ・ラ・イグレシア
心配しすぎも良くないです。ほどほどに…っといった感じかな…(笑
気になったアイテム
赤ちゃんの様子が見れるワイヤレスのテレビモニター欲し〜い
とても可愛かった
日本だと防犯カメラ…それもめちゃめちゃ高価なのよね
ちなみにうちは赤ちゃんではなく、
犬2匹
たぶん寝てるだけだとは思いますが…(笑
『リアル・フレンド』
原題『Peliculas Para No Dormir:Adivina Quien Soy』
監督 エンリケ・ウルビス
本だけがお友達の少女。
ある日、本の中の主人公が現実に現れるのですが
子供の妄想って面白いです。
コメディタッチのホラーでした。
『悪魔の管理人』
原題『Peliculas Para No Dormir:Para Entrar a Vivir』
監督 ジャウマ・バラゲロ
安い物件は何かあるのよね。
格安物件に住む時は周囲に聞いた方がいいかも...
『エル・タロット』
原題『Peliculas Para No Dormir: Regreso a Moira』
監督 マテオ・ヒル
いつまでも独身で自由に暮らしてると、
周囲のうわさほど恐ろしいものはないと感じた作品でした
『クリスマス・テール』
原題『Peliculas Para No Dormir:Cuento De Navidad』
監督 フランシスコ・プラサ
この作品も素晴らしいアイディア
子供って純粋なだけに、後先の事など考えない所が
恐ろしくも上手く描写されていました。
相手が指名手配犯っていうところも良い。
『産婦人科』
原題『Peliculas Para No Dormir:La Culpa』
監督 ナルシソ・イバニエス=セラドール
率直な感想、水子供養はきちんとしましょう。という
メッセージかな…






