2008年09月27日

『殺人遊園地』

殺人遊園地
原題『DARK RIDE』
2006年製作

製作国 アメリカ

監督&脚本  クレイグ・シンガー

出演  ジェミー・リン・シグラー・・・・・・キャシー
    デヴィッド・ロジャース・・・・・・・スティーブ
    パトリック・レンナ・・・・・・・・・ビル
    アレックス・ソロヴィッツ・・・・・・ジム
    アンドレア・ボガート・・・・・・・・ジェン


全米を震撼させた驚異の殺人鬼‘ダークライドマン’が登場!

半月半月半月半月半月半月半月半月

めちゃめちゃ久し振りの更新手(チョキ)

2か月以上もさぼってましたあせあせ(飛び散る汗)

ということでさぼった期間に観た映画の内容は
じょじょに薄れつつありますふらふら

それでもって思い出したのがこの作品

『殺人遊園地』ホラー好きの私には題からして
ワクワクー(長音記号2)インパクトがあるから忘れないのかも。。。


内容も、お決まりのパターン。だから好き
おバカな学生男女6人がいちゃいちゃする為に廃墟となった
お化け屋敷に潜入。

っとその前にこの手の作品は必ずと言っていいほど、
目的地に到着する前に途中ガソリンスタンドによるのよね
それも、錆びれたGSー(長音記号1)
店主があまりにも汚い顔で笑えました。

そして、いよいよ目的地の中へ…
待ってましたとばかりに殺人鬼の登場るんるん

名前は“ダークライドマン”
(長いから言いにくいよ。短い方がいいんだけどなぁ)

舞台がお化け屋敷なだけに小道具が凝ってますね。

ラストも推理が好きならすぐにわかっちゃうような
ひねりがあったりと

低予算の作品ならではの面白さはありました。






{殺人遊園地}
posted by fiction at 02:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

『28週後・・・』

28週後・・・
原題『28 Weeks Later』
2007年製作

製作国 イギリス

監督  フアン・カルロス・フレスナディージョ

出演  ロバート・カーライル・・・・・・ドン
    キャサリン・マコーマック・・・・アリス
    ジェレミー・レナー・・・・・・・ドイル
    ローズ・バーン・・・・・・・・・スカーレット
    ハロルド・ペリノー・・・・・・・フリン
    イドリス・エルバ・・・・・・・・ストーン
    イモージェン・プーツ・・・・・・タミー
    マッキントッシュ・マグルトン・・・アンディ

ウイルス感染者が人間を襲うサバイバルホラー『28日後...』の続編。

半月半月半月半月半月半月半月半月

『28日後...』がイマイチの私には
この作品も…でした。
ゾンビものはお笑いがないと…。

真面目に観てしまうじゃないですか。
そして画面が揺れすぎて観辛い。
だからイマイチになってしまうのかも。。。

ロンドンが大変な事態になってしまい
イギリス軍はどこへやらアメリカ軍が大活躍なんですねわーい(嬉しい顔)
さすがアメリカだわ(笑

ラストは感染キャリアがフランスへ入国となるのですが
ここでもやはりアメリカ軍が活躍するんでしょうね。
続編あるようなので、ここだけは気になるところです(爆
posted by fiction at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

『エアポート’08』

エアポート’08
原題『DESTINATION: INFESTATION
       /SWARM』
2007年製作

製作国 カナダ

監督  ジョージ・メンデラック

出演  ジェサリン・ギルシグ・・・・・キャリー・ロス
    アントニオ・サバト・Jr・・・・イーサン・ハート
    サージ・ホード・・・・・・・・マクレディ機長
    エミリー・テナント・・・・・・ジェイミー・ロス(娘)

合衆国VSジェット旅客機
アトランタ行き トランサウス航空603便。

高度10,000メートル 時速1,000キロで飛行。
乱気流発生 計器故障 燃料漏れ 乗客の異変。
絶体絶命の危機に瀕し 暗闇をさまよう機体に
アメリカ軍による 砲撃の照準が定まる!
全世界を揺るがす最大のクライシスに、最後まで目が離せない!!
                    (アルバトロス様より引用)
半月半月半月半月半月半月半月半月

アルバトロス様でしたのである程度の覚悟で観ました。

悪くない。私的に好きかも。。。突っ込みどころ満載で(笑

もっとひどい作品いっぱいありますしね。

『エアポート’05』で出演されていたアントニオ・サバト・Jr氏
今作でも警官役で登場。

このたびはテロではなく、蟻退治。

観ていて、体中あっちこっちが痒くなりました。
蟻も群れるとキモコワイですがく〜(落胆した顔)

そして、気になったところ
機内のトイレ、なぜか日本語で、“使用中”“あき”の表示...。


{エアポート’08}
posted by fiction at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | パニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

『デス・ロード』

デス・ロード
原題『WIND CHILL』
2007年製作

製作国 アメリカ

監督  グレゴリー・ジェイコブズ

出演  エミリー・ブラント・・・・・
    アシュトン・ホームズ・・・・


厳冬の荒野で道に迷った2人の大学生を、
想像を絶する恐怖が襲いかかる!

『プラダを着た悪魔』で主人公の同僚をコミカルに演じた
エミリー・ブラント主演のオカルト・ホラー。

半月半月半月半月半月半月半月半月

今日は『デス・ロード』を観ました。

雪景色、まして夜の描写が多いため暗い雰囲気の作品。

どういう落ちで来るのかラストまで真剣に観ましたが

なんの捻りもなく普通に終わってしまった感じ。
ちょっとがっかりでしたバッド(下向き矢印)

ただ、面白いことにこの作品
主人公の女性、男性の名前がない事と
車のナンバーが初めからないんですね。

“死”への近道、あの世への旅といった感じかな。
女性の方は、まだ死んではいけないという
これも運命なのでしょう。
posted by fiction at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

『ゾンビリアン』

ゾンビリアン
原題『DAYS OF DARKNESS』
2007年製作

製作国 アメリカ

監督  ジェイク・ケネディ

出演  トラヴィス・ブローセン・・・・・・・スティーブ
    ロシェル・パティソン・・・・・・・・ミミ
    クリス・アイヴァン・セーヴィク・・・サイモン
    ジョン・リー・エイムズ・・・・・・・トレント
    エリック・スチュアート・・・・・・・DJ

ある晩、凍結されたエイリアンの種が含有された巨大隕石が地球に衝突。その後、キャンプから街に戻ったスティーブとミミは、ゾンビとなった人々を目撃する。

    史上最悪の融合体

新月新月新月新月新月新月新月新月
うぅ〜んふらふらめちゃめちゃスケールの小さい低予算な作品。
エイリアンものなのか、ゾンビものなのか。。。
あまりにもお粗末な出来なのでは。。。。

主人公のスティーブ、確かゾンビに腕を噛まれているのに
なぜか不死身。アルコールのお陰?

基地の外は危険なわりには食糧品を農場に取りに行けるなんて
もう〜どうなってるの。。。でした(笑

結局、あの女性兵士はどこに行ってしまったのだろう


{ゾンビリアン}
posted by fiction at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

『アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン』

アルファ・ドッグ
原題『Alpha Dog』
2005年製作

製作国  アメリカ

監督   ニック・カサヴェテス

出演   ブルース・ウィリス・・・・・・ジョニーの父親
     エミール・ハーシュ・・・・・・ジョニー
     シャロン・ストーン・・・・・・ザッグの母親
     ジャスティン・ティンバーレイク・・・・フランキー
     ベン・フォスター・・・・・・・・・ジェイク

1999年カリフォルニア州クレアモント。
中流階級の家庭で育った若者たちはギャングに憧れ、
銃を持ち、仲間と次のスリルを探している。

裏社会の父を持つ麻薬ディーラーのジョニーは、金を貸したジェイクを
恐喝するが、逆切れしたジェイクに大暴れされる。

怒り狂ったジョニーと仲間は衝動的にジェイクの15歳の弟ザックを誘拐。
ザックは、兄がすぐにお金を返すことを信じ、抵抗しなかった…。

史上最年少の
   FBI最重要指名犯―
      青春が破滅する、3日間。


やや欠け月やや欠け月やや欠け月やや欠け月やや欠け月やや欠け月やや欠け月やや欠け月

今日は
『アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン』を観ました。
実話を基しているため、かなり重たい作品でした。

大物俳優から、青年役を演じた俳優さん達の演技は
見事した。

ただ、現実に15歳の少年が亡くなられた事を考えると
拍手という感情にはなれず、観てから数時間経つのに
こうやって書いている間も、涙が出てきます。

あの時、バスに乗って帰っていたら…この事ばかり

そして、主犯格のジョニー。
誘拐したものの
どうしてよいか解らず、切羽詰まった状態で
親の弁護士に電話で相談するシーンに
大人でもある、まして弁護士が、あのような答え方では、
本気に受け止めるのもわからなくもない。
良い、悪いの判断はついても、悪い事をした先の判断までは
まだ、まだ未熟。

過ぎた事は取り返しがつきませんが、
あの時、的確な助言をしてあげていれば、
両者の親同士の話し合いで示談で済んだかもしれない…

悔やんでも悔やみきれない。

19歳、20歳とは言え、自立もせず、親の家で暮らし、
好き放題遊びまくりの青年達では、
まだ、まだ考え方が子供と同じ。

これから、さまざまな大人と接し、いろいろな大人を見て
成長していく過程で、
もっとも接する機会の多い、また身近でもある大人(親たち)は、
今までいったい何を躾け、何を教えてきたのか...。

本当にいろいろな意味で考えさせられる。

子は親を見て育つとは、昔の人は本当によい事を言う。
posted by fiction at 12:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | 実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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